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テレスコピッククローラークレーン「TK750」・
油圧オーガAG-12000搭載、リーダー付杭抜き機「GV400E22WH-120C75型」導入

テレスコピッククローラークレーン TK750

『杭抜き工事』更に積極展開します!

建物解体撤去後、地中に残る基礎杭の撤去作業に「引抜き機」を新たに採用、既に数例の実績を上げています。

「引抜き」工法は、弊社従来の専用バックホウ「SK500DLC」(コベルコ社製)に加え新たに、専用テレスコピッククローラークレーン「TK750」(コベルコ社製)とリーダー付き杭抜き機「GV400E22WH-120C75型」 (アボロン社製)に油圧オーガAG-12000 (アボロン社製を搭載)を導入して本格的に事業参入したもので、具体的な手順は先ず上物撤去後に埋設杭の頭出しをして、その埋設杭周に専用のケーシングで建て込み(回転・削孔)を行い杭と周辺地盤との摩擦を低減、ケーシング撤去後にクレーンで杭を吊り上げて引き抜き、杭穴埋め戻しを経て作業が完了。

従来の破砕工法と異なり、杭を原型のまま引き抜くとあって地中への取り残し・残骸もなく、また振動や騒音が少ないもの大きな特徴で、地中障害物の撤去が義務付けられたこともあって今後ニーズが高まると見て積極的に事業展開する方針。


ラフタークレーン RK250-7 導入

ラフタークレーン RK250-7

(最大吊り上げ能力:25t)

スリムで剛性の高いボディで安定したつり上げ能力を確保

なめらかで力強い走行性能と画期的なコンパクト化を実現


SK500DLC導入しました!

SK500DLC

大きなパワーと安定性、優れた省エネ性で作業効率アップ

(セパレートブーム仕様:刃先最大作業高さ17.7m・深さ9.57m)

(ロングアーム仕様:刃先最大作業高さ28.0m~31.0m)

油圧式クローラー幅伸縮機構を装備

クローラーを接地させたまま、
ムリなくスムーズにクローラー幅を変更できる油圧VLC機構。

ピン固定式(ボルトレス)のため短時間で拡縮でき、作業の手間がかかりません。

輸送時には、2,980mm幅に縮小、
作業時には3,480mmに拡張させて安定性を確保できます。